各地の名水が楽しめるウォーターサーバー |

名水が楽しめるウォーターサーバー

せっかくウォーターサーバーを設置するなら、美味しい水が飲みたいと思うもの。

 

ウォーターサーバーの水は天然水とRO水があるということはお話ししましたが、美味しい水を飲みたいとお考えならば、天然水を選びましょう。

 

また、空気に触れないような構造のウォーターサーバーとボトルのウォーターサーバーでなければ、天然水であってもおいしさは損なわれてしまいます。

 

おすすめは天然水で空気に触れない設計をしているもの、ウォーターサーバーの人気モデルはどれ?のページでご紹介したサントリー天然水やキリンアクウィッシュです。

 

美味しい水というと、思い浮かぶのが日本の名水100選ですね。

 

日本の名水100選とは昭和60年1985年に当時の厚生省(現在の厚生労働省)が選定したもので、その後、平成20年、2008年には平成の名水100選が選定されました。

 

しかしながら、これらの「名水」は必ずしも美味しい水という意味ではなく、水質や水量、利用状況地域住民とのかかわりの度合などが選定のポイントとなっています。

 

ウォーターサーバーの水の天然水の採水地は九州地方では大分県日田市、熊本県阿蘇市、中国地方では島根県浜田市、京都府福知山市、山梨県富士吉田市、静岡県御殿場市などです。

 

これらの採水地は平成の名水100選には該当していませんが、水質は硬度30〜90程度で、いずれも軟水で飲みやすく、やわらかな味わいですから、日本人好みのお水と言えます。

 

ウォーターサーバーの水については天然水とRO水で味は変わりますが、天然水であっても味の違いにかかわってくるのが加熱殺菌しているかどうかというところです。

 

日本では天然水も原則加熱殺菌が基本ですが、一部に非加熱処理が許可されたものがあります。

 

これは、加熱殺菌しなくてもいいくらいに清澄な水ということですから、天然水としては最高品質と言っていいでしょう。

 

大地に降り積もった雪や雨は、地中にしみこみ、長い年月をかけて地下を通過するうちに自然にろ過されながら、カルシウムやマグネシウム、バナジウムなど通過した地層由来のさまざまなミネラルを含んでゆきます。

 

加熱殺菌すれば細菌やウィルスは死滅しますが、同時に私たちの身体に様々なメリットをもたらしてくれるミネラル成分までもが飛んでしまうのです。

 

ペットボトルのミネラルウォーターも、ほとんどは保存性と安全性を確保するために加熱殺菌しているものがほとんどです。

 

しかし、エビアンやボルヴィックといったヨーロッパからの輸入のミネラルウォーターは、非加熱処理です。

 

これはヨーロッパ諸国ではミネラルウォーターの採水地が厳しく管理されていて、水質が非常に良好に保たれているからです。

 

日本では残念ながら、高度成長期を経て、環境保護よりも開発を優先した結果、天然水といえども一部を除いて、加熱殺菌の必要があるものがほとんどとなってしまったのです。

 

非加熱処理が許可された天然水は、島根県浜田市の「金城の華」や、キリンアクウィッシュ、フレシャスの富士山の天然水、クリティアのお水も非加熱です。

 

味にこだわる方ならこれらのプレミアムな天然水が楽しめるウォーターサーバーがおすすめです。

関連ページ

ウォーターサーバーのメリットってなに?
ウォーターサーバーって何が魅力なの?メリットってどんなところ?そんな疑問にお答えします。
ウォーターサーバーの人気モデルはどれ? | ウォーターサーバーのおすすめはどれ?
どんなウォーターサーバーが人気なの?そんな疑問にお答えします。
ウォーターサーバーを選ぶポイントを教えて!
ウォーターサーバーを選ぶ際に確認しておきたいポイントを解説しています。
赤ちゃんのためにウォーターサーバーを使いたい!
赤ちゃんが生まれたのでウォーターサーバーを考えているという方にどんなウォーターサーバーを選んだらよいのかアドバイスしましょう。