ウォーターサーバーを選ぶポイント

ウォーターサーバーを選ぶポイント

これからウォーターサーバーを始めたいという方は、どこを確認したらいいのかわからないという方も多いでしょう。
当サイトではTOPページの確認しておきたいポイントは?のところでかんたんに選び方のポイントをお話ししましたが、再度詳しくお話しします。

 

水は天然水かRO水

ウォーターサーバーの水は採水地の地下からくみ上げた水を殺菌、ろ過した後、ボトルに詰めた天然水と、水道水や地下水をROろ過器でろ過して不純物を取り除いた後、人工的にミネラルを添加したRO水というものがあります。

 

ウォーターサーバーのお水って天然水じゃなかったの?と思う方も多いと思いますが、RO水は天然水ではなく、正確にはボトルドウォーターと呼ばれるものです。

 

RO水を作る際に使われるROろ過器とは、逆浸透膜と呼ばれる膜を水が通過することで、細菌やウィルスはもちろん、カビ臭やサビ、ミネラル成分まで除去しますので、いわゆる純水と呼ばれるものになります。

 

ただし、ミネラル成分もほとんど含まれていないため、お水のおいしさという点では劣ります。そのため、クリクラやコスモウォーターのプラスプレミアムのように、ミネラルを添加して味を調整しているものもあります。

 

RO水のメリットは何といってもお値段が安いことです。

 

12リットルで1,000円前後ですが、天然水ですと1,800円くらいからとなります。

 

事務所や待合室など多くの人が利用する場合はできるだけ安いものをということで、RO水のウォーターサーバーを選ぶ方が多いようです。

 

家庭用ではやはり、せっかくウォーターサーバーを始めるなら、おいしいお水が飲みたいし、健康のためにも自然のミネラルが溶け込んだお水がイイという方が多いようです。

 

そんな方には天然水をおすすめします。

 

お部屋の雰囲気に合うデザインか

最近のウォーターサーバーはスリムなデザインのものが多くなりましたので、セットするスペースは、A4サイズ程度もあれば大丈夫でしょう。

 

ただし、高さは130センチ程度ありますから、結構な存在感があります。

 

ですから、設置する場所の雰囲気とあまりにかけ離れたものだと、違和感を感じるでしょう。

 

デザインのお好みはみなさんそれぞれに違ってくるとは思いますが、画像で確認してみることをおすすめします。

 

また、床置きタイプとカウンターやテーブル脇に置く卓上タイプが用意されているものもありますので、じっくりと確認してみてください。

 

ボトルの容量、重さはどうか

これは女性や高齢の方なら必ず確認しておきたいポイントです。

 

ウォーターサーバーのボトルの標準的な容量は12リットルですが、これは女性や高齢の方にはかなり重く感じるかもしれません。

 

ボトルの扱いは主人がやってくれるという方なら問題ありませんが、もう少し軽いものがイイという方にはフレシャスやKIRINアクウィッシュをおすすめします。

 

ボトルはポリエチレンの軽量タイプで容量は7.2リットルですから、扱いやすいと女性にも好評です。

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