赤ちゃんのためにウォーターサーバーを使いたい

ウォーターサーバーを赤ちゃんのために選ぶコツ

もうすぐ赤ちゃんが生まれるので、ウォーターサーバーを検討している。

 

うちの子のために安心安全なお水を飲ませてあげたい。

 

そんなお父さん、お母さんのためにウォーターサーバーを選ぶコツをお話ししましょう。

 

できるだけ硬度の低い水を選べるもの

赤ちゃんはまだ内臓が発達していませんから、硬度の高いミネラル豊富な水は負担が大きく、下痢を起こしてしまう恐れもあります。

 

硬度50以下のできるだけミネラル分の少ない天然水を選んであげてください。

 

弱アルカリ性の天然水がおすすめ

ミネラル分をほとんど含まない純水、ピュアウォーターも結構ですが、やはり天然水ならではの弱アルカリ性のイオン水が汗をかきやすい赤ちゃんにはぴったりです。

 

弱アルカリ性とはph値が7.5〜8.0程度のものを指しますが、これはお母さんのお腹の中の羊水とほぼ同じなので、赤ちゃんにはとっても相性がいいのです。

 

弱アルカリ性の天然水は、大人にとっても吸収しやすいやさしいお水と言えます。

 

ボトルが軽量で扱いやすいもの

妊婦さんは水のボトルを持ち上げるのは厳禁ですが、赤ちゃんのいらっしゃる方であれば、やはり扱いやすいものを選んでおいた方がいいでしょう。

 

お母さんは毎日育児に家事にと忙しいでしょうから、ボトルも装着しやすく、空ボトルの処理もできるだけかんたんなものがいいはずです。

 

ボリエチレン性のパック式のボトルであれば、軽量でセットしやすいだけでなく、飲み切った後も小さく折りたたんで捨てることができて後処理のわずらわしさもほとんど感じないでしょう。

 

ガロンボトルは避けた方が安心

RO水に多く使用されている回収タイプのボトルには、ポリカーボネートを使用しているものが多く、ポリカーボネートは環境ホルモン溶出の恐れがあるため、赤ちゃんのためにはおすすめできません。

 

ポリカーボネートの環境ホルモン溶出については諸説あるようですが、念のため避けた方がいいでしょう。

 

冷水のコックにもチャイルドロックがついているもの

赤ちゃんもハイハイするようになり、やがてはつかまり立ちできるようにると、あっという間によちよち歩きができるようになって、目につくものをなんでも手で触り、いたずらするようになります。、

 

ウォーターサーバーは温水にはロックがついていますが、一部に冷水にロック機能がないものもあります。

 

赤ちゃんのいるご家庭なら冷水にもロックがついているものを選んでおいた方が安心ですね。

 

これらの点を確認して選べば、赤ちゃんにも安心のウォーターサーバーが選べるはずです。

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